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日本の財務省は、日=タイ間の二国間通貨スワップ取極を、7月23日に改正したことを発表した。
日本国財務大臣の代理人たる日本銀行とタイ中央銀行は、締結中の第4次二国間通貨スワップ取極(BSA)を再改正し、その期限を延長した。この取極は、日本及びタイ当局が、相互に米ドルと自国通貨を交換することを、また、タイ当局が、日本円と自国通貨を交換することを可能とするものである。本取極の交換上限額は変更なく、タイが30億米ドル又は30億米ドル相当の日本円、日本が30億米ドルとなる。
今回の改正においては、既存の危機対応機能を補完するため、新たに危機予防機能が導入されている。また、直近のチェンマイ・イ二シアティブ(CMIM)契約書の改訂に沿った修正も組み込まれている。
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