高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力

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高市政権は、キルギスにおける人材育成を支援するため、3億8,100万円の無償資金協力を実施することが明らかになった。

日本の外務省の見解によると、キルギスでは行政改革を含む様々な取組が進められており、こうした取組を円滑かつ確実に実施していくためには、制度の構築・改善に向けた若手行政官等の行政能力の更なる向上及び人材育成が急務になっているとしている。

そのため、日本政府は、7月10日、キルギスの首都ビシュケクにおいて、駐キルギス日本国特命全権大使と、スイナリエフ・ルスラン・キルギス財務大臣との間で、供与限度額を3億8,100万円とするキルギスに対する無償資金協力「人材育成奨学計画」に関する書簡の署名・交換を実施した。

この協力は、キルギス政府の中枢において政策決定に携わることが期待される若手行政官等を対象として、同国における優先開発課題分野での知識の習得のため日本の大学院に留学して学位(修士・博士)を取得することを支援するものとなる。

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