このページの所要時間: 約 1分24秒
パナソニックファクトリーソリューションズアジアパシフィック(PFSAP)は、2015年11月よりシンガポールの屋内工場で現地栽培した野菜の販売を、現地の人向けに販売を開始したことを11月26日に発表した。さらに2016年には、シンガポールで生産される野菜の5%を供給できるよう取り組んでいく方針である。
PFSAP社の運営する野菜工場では、シンガポール政府機関である「Agri-Food & Veterinary Authority」や「HACCP」などの厳格な安全基準に基づいて生産されており、鮮度を保つために収穫したその場でパッキングされ、その日のうちに出荷されている。この工場で生産された野菜は、プレミア高機能野菜「Veggie Life」ブランドのミックスサラダとして、地元スーパー(伊勢丹、明治屋など)で販売される。このブランドのラインナップは、「抗酸化ミックス」「滋養ミックス」「活力ミックス」の3シリーズで展開している。この工場の生産能力は、2015年に81トンであり、来年の2016年にはシンガポールで生産される野菜の5%を供給できるよう取り組んでいく予定である。
PFSAP社の社長は「土地の限られたシンガポールだからこそ、私たちのチャレンジの意義がある。シンガポールの人々に「Veggie Life」のミックスサラダで、地元産ならではの鮮度を食卓にお届けできることになり嬉しく思う。」とコメントを発表している。
パナソニック社は、今後も付加価値の高い農作物の安定的・持続的な供給を期待する市場の声に応え、野菜工場の研究・開発に尽力していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店