日本製ミサイルシステムがフィリピン軍演習でフィリピン標的艦を撃沈

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画像提供:フィリピン政府
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フィリピン政府は、バリカタン演習で日本のミサイルシステムがフィリピンの標的艦を撃沈させたことを発表した。

フィリピン政府の発表によると、イロコス・ノルテ沖で行われた海上攻撃(MARSTRIKE)演習において、バリカタン演習で初めて発射された日本の88式艦対艦ミサイルシステムが、退役した巡視コルベット「BRPケソン(PS-70)」を撃沈した。

海兵隊大佐によると、始めに、射程約70キロメートルの米軍製「多連装誘導ロケットシステム(GMLRS)」が探査弾として発射され、標的艦の位置を特定するために使用された。その後、米国の対艦ミサイルシステム「NMESIS」とフィリピン海軍の低空飛行型対艦巡航ミサイル「C-Star」を、コンピューターを介して発射するシミュレーションを実施した。

その後、日本の88式対艦ミサイルシステムが2発を発射し、標的の船体を直撃した。この日本の兵器は射程180キロメートル、弾頭重量225キログラムとなる。なお、日本製がバリカタン実弾演習に参加するのは、今回が初めてのこととなる。

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