このページの所要時間: 約 1分12秒
環境省は、フィリピン気候変動委員会と気候変動緩和分野における協力意向表明書を締結したことを発表した。
環境省では、2019年にフィリピン環境天然資源省(DENR)からPaSTIを通じた二国間協力に関心を示す書簡が発出されたことを受け、特に工業プロセス・製品の使用(IPPU)及び廃棄物セクターにおける民間の気候変動行動とそのMRV(算定・報告・検証)の強化について、フィリピン環境天然資源省と協力を行ってきました。
今回は、この活動を他のセクターにも広げるために、フィリピン国内の気候変動対策の取りまとめを行うフィリピン気候変動委員会と意向表明書の締結を行うこととなった。表明書は、フィリピン気候変動委員会と、PaSTIを通じた企業等の温室効果ガス(GHG)排出量の見える化に関する制度整備支援やパリ協定に基づくGST2に向けた協力を始めとした、気候変動緩和分野における協力を一層強化することを目的としている。
今後は、この協力意向表明書に基づき、地球温暖化対策推進法に基づく事業者単位での算定報告公表制度(SHK制度)の経験を生かし、企業等におけるGHG排出量の透明性向上のための制度構築支援を行うとともに、脱炭素化と社会経済課題解決の同時実現に向けたASEANと日本によるレポートの共同作成やそのレポートのGST2への反映に向けた協力を行うことで、フィリピンでの気候変動緩和の取組を進める。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店