このページの所要時間: 約 1分5秒
フィリピン政府は、マニラ首都圏の地方自治体と連携して、政府備蓄米を売却する計画があるため、一般国民らが手頃な価格の米を入手しやすくなる可能性があると発表した。
フィリピン当局によると、備蓄米が、改正米価法で定められている「老化」カテゴリーに達する前に売却される可能性があることを明らかにした。「老化」は、3ヶ月から始まるため、2ヶ月に分類された米が、政府によって処分されることとなる。この処分先の一つに、地方自治体が存在する。農務省としては、近日中にマニラ首都圏議会と会合を設け、売却計画などを最終決定する予定であるとしている。
今回の備蓄米の放出は、新たな籾米の収穫を前に、倉庫スペースを開放するために実施されるものだとしている。なぜなら、現在の備蓄米の在庫の大半がまだ倉庫にあるために、これ以上の新たな備蓄米の在庫を増やす余地がないため、新たな備蓄米の在庫を購入するために、必要な方策であるとしている。なお、2024年12月時点では、国家食糧庁は30万トンの国家備蓄米の95%を確保しており、精米570万袋に相当するとしている。
なお、日本政府においては、昨年の米不足の際には、備蓄米の放出の要望の声もあがっていたが、様々な理由により備蓄米の放出は行われなかった。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店