大村知事の愛知県は中小企業の外国人材確保支援をパソナ委託

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大村知事の愛知県は、中小企業等における外国人材の確保支援をパソナに委託して実施していることが明らかになった。

愛知県では、あいち外国人材受入サポートセンターを設置し、中小企業等における外国人材の確保支援を行っている。今回は、国内在住の外国人と県内中小企業等とのマッチングを行う「国内合同企業説明会」の開催や、採用準備から定着までの受入段階に応じた第3回・第4回セミナーを開催することとなった。

「国内合同企業説明会」は、11月1日に開催される。出展企業数は45社となり、ヒアリングを実施して出展企業を決定する。参加外国人は、就職活動中の外国人材や留学生などとなり、昨年度(名古屋会場)の参加者実績は368名となる。応募要件は、『県内に本社又は事業所があり、本事業を通じて正社員として外国人材の採用を希望する中小企業等』となる。

第3回セミナー(雇用準備編)は、11月5日に実施される。このセミナーでは、【社内理解促進と社内体制づくりのポイント、雇用条件や生活支援の整備、外国人雇用における在留資格の最新動向等について解説】【採用前に準備すること、外国人採用で直面した失敗とその改善について解説】などが実施される。

第4回セミナー(定着支援編)は、12月3日に実施される。このセミナーでは、【外国人材の人事評価制度、キャリア形成とモチベーション維持、定着につながるやさしい日本語等について解説】【海外出身人材が活躍する組織・体制づくり、特定技能2号へのステップアップを支える育成・支援等について解説】などが実施される。

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