新潟県は介護施設等へのインド人受入支援、大使館は日本とインドは倫理観が異なり女性は酷い被害に遭う可能性と注意喚起

スポンサーリンク




このページの所要時間: 057

花角英世知事の新潟県は、駐日インド大使館公使との面談を8月31日に開催することが明らかになった。

新潟県では、外国人介護人材の受入れ及び定着促進を支援するため、特定技能外国人の受入を希望する県内介護施設・事業所等を運営する法人と県内介護施設等で就労を希望する特定技能外国人を対象とした海外現地面接会を実施することとなった。

今年度は、インドで採用面接会を実施することとし、現地での実施に先立ち、中垣内副知事が駐日インド大使館公使との面談を行うこととなった。面談の主な内容は、『新潟県の高齢者を取り巻く現状と課題』『新潟県におけるインド人材の受入状況(介護分野及びその他の産業分野)』『「外国人介護人材海外現地マッチング支援事業」の概要』『写真撮影』となる。

なお、在インド日本国大使館の在外公館警備対策官によると、インドの犯罪情勢として、日本の女性は【インド人が「関係者が周りにいない」と認識した場合、女性はひどい被害に遭う可能性。特に、農村部の者は、我々と相容れない独自の文化・倫理観を持っていることも】との旨で注意するように呼び掛けている。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ , , , ,

アセアン関連ニュース