このページの所要時間: 約 1分6秒
日本政府は、フィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域における無国籍住民のデジタル出生登録推進計画を支援するため、国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)と連携し、供与額8.58億円の無償資金協力を実施する。
日本の外務省の見解によると、フィリピン南部のバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域は、長年の紛争の影響から、社会経済開発が立ち後れており、国内避難を余儀なくされた住民、元戦闘員や現地少数民族等を中心に、深刻な困窮状態にあり、特に、出生登録が進まないことを要因とし、このような最も支援を必要とする層に対して、基礎教育や社会保険等の行政サービスが行き届いていないことが、大きな課題となっているとしている。
そのため、日本政府は、フィリピン共和国に対する無償資金協力「バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域における無国籍住民のデジタル出生登録推進計画(UNHCR連携)」を実施することを決定した。この支援では、デジタルでの出生登録に必要な機材を供与するとともに、出生登録業務を担う自治体職員に対して、技術的な支援を行う。また、出生登録が進んでいない地域の住民に対して、出生登録に係る啓発活動を行うことで、バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域における出生登録の促進を図る。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店