このページの所要時間: 約 0分50秒
日本政府は、フィリピンの交通インフラ整備を支援するため、2件の総額2,500億円を限度とする円借款を実施する。
1件目の円借款『ダルトンパス東代替道路建設計画(第一期)』は、供与限度額が1,000億円となる。この計画では、ダルトンパス現道の東側にバイパスの高速道路を整備し、道路の走行性の改善を図り、もって同地域の連結性強化及び経済活性化に寄与するものとなる。
2件目の円借款『マニラ首都圏地下鉄計画(フェーズ1)(第三期)』は、供与限度額が1,500億円となる。この計画で結ばれる区間(イーストバレンズエラ駅からニノイ・アキノ国際空港駅まで)の移動には、自動車で約2時間を要していたが、地下鉄利用により、約40分に短縮されることが見込まれている。なお、今までに、地下鉄整備支援のために第一期(供与限度額1,045.30億円)及び第二期(供与限度額2,533.07億円)の円借款を供与しており、今回はそれに続く第三期の融資となる。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県は外国人・性的マイノリティ等への理解・共生へ、400万円投入でフェスティバル等を開催へ
山本知事の群馬県は公金投入で県民らにベトナム正月「テト」の体感へ
高市政権はボリビアの医療体制の強化支援、5億円無償資金協力
国際協力銀は日本企業のタイでの鰻等の飲食事業の展開支援
阿部知事の長野県は外国人材の活用支援、育成就労制度の説明
静岡副知事がインドのグジャラート州に訪問、静岡県はインド人材受入支援
フィリピン・ベトナム等からの入国前結核スクリーニング開始、日本の新結核患者数のうち外国生まれが約2割
高市政権は国際移住機関(IOM)に4.6億円の無償資金協力、コートジボワールの国境管理能力強化支援
長野県は半導体で日本とライバルの韓国から大学生の県内企業の視察を受入へ
埼玉県蕨市は中国人・ベトナム人らが多く無職・職業不詳が存在と、学校は日本語の授業に理解困難の児童生徒が増加
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
GEヘルスケア、インドネシア保健省と協力し300台以上の先進CTスキャナーを通じて質の高い医療へのアクセス拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店