長崎県は外国人材受入促進へ、フィリピン送出機関の紹介

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長崎県の雇用労働政策課は、『令和5年度外国人材受入促進セミナー』を9月5日に開催することを発表した。

長崎県では、技能実習生をはじめとした外国人材の受入れを推進しており、技能・技術の移転による国際協力と県内産業人材の確保の観点から制度の周知等を行い、外国人材受入を促進していた。

今回は、人手不足の課題を抱える企業などが外国人材の活用を検討する際の一助となるよう、『令和5年度外国人材受入促進セミナー』が開催されることとなった。主催は、長崎県、株式会社商船三井、澤山グループとなる。後援は、長崎市、諫早市、島原市、雲仙市、長崎商工会議所となる。

参加対象は、外国人材の受入れに興味がある企業・団体などとなる。予定している内容は、『「技能実習」「特定技能」の制度説明』『パネルディスカッション』『技能実習生インタビュー(現在活躍中の技能実習生の紹介)』『フィリピンの送出機関のご紹介(Magsaysay)』となる。

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