このページの所要時間: 約 0分54秒
日本の総合商社である双日株式会社は、フィリピン大手財閥ユーチェンコグループとの協業を通して、フィリピンの首都・マニラにおけるオフィスビル開発事業に参画することを発表した。
双日が参画する案件は、フィリピン大手財閥ユーチェンコグループ傘下の主要企業である「House of Investments, Inc.(HOI)」が保有・運営している建物の老朽化・移転にともなう、その跡地を利用した再開発事業となり、フィリピンの経済の中心部である首都マニラのマカティ市中心部に、地上27階、地下3階、延床面積約83,710平方メートルの大規模オフィスビルを建設するものとなる。2022年3月に着工予定、2025年6月に完工および賃貸・運営開始予定となる。デザインコンセプトの構築には、日本最大手の建築設計事務所である日建設計を起用している。
双日は、ユーチェンコグループおよびHOIをフィリピンでの事業展開における戦略的パートナーとして位置づけており、今後はさらなる協業・共創の可能性を追求・模索していく方針である。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店