このページの所要時間: 約 1分7秒
日本郵船株式会社は、機関コンディションを集中管理して重大事故を撲滅することなどを目的として、自社運航船の機関プラント監視センターをマニラに開設することを発表した。
日本郵船は、運航状態・燃費・機器の状態など毎時間の詳細な本船データを船陸間でタイムリーに共有するためのシステム「SIMS」を搭載する、運航船約200隻の機関プラントの状態を24時間集中監視する、Remote Diagnostic Centerをマニラの「NYK FIL Maritime E-Training,Inc.」内に開設した。
日本郵船グループでは、SIMSデータを利用した運航モニタリングシステムであるLiVE for Shipmanagerの活用により、搭載船の機関プラントの運転状況を陸上でモニタリングしている。モニタリング機能の更なる強化、効率化を目指すため、自社海技者の経験・知見とデータサイエンスを融合した機関プラントの異常検知システムと、取得データの欠損率や遅延率などを監視しデータの品質を一定に保つシステム「DQMS」の研究開発を進めていた。これらのシステムの実用化の目途が立ったことから、今後は当センターにおいてSIMS搭載船を効率的に集中監視することで、燃料消費削減、重大機関事故削減による徹底した効率・安全運航を目指していく。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店