このページの所要時間: 約 1分25秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、日本の技術を活用してセブとダバオの地方主要都市圏の交通渋滞の緩和に貢献する2件の支援を実施することを発表した。
1件目の支援「セブ-マクタン橋(第四橋)及び沿岸道路建設事業」は、借款金額が1,192億2,500万円として実施される。この事業では、深刻な交通渋滞に悩まされているセブ都市圏において、セブ島及びマクタン島を結ぶ新規橋梁とその橋梁に接続する高架道路を沿岸部に建設することにより、増加するセブ-マクタン島間の交通需要への対応とセブ都市圏市街地の交通渋滞の緩和を図り、同都市圏の社会経済の健全な発展に資することを目的としている。この事業に対する円借款には本邦技術活用条件(STEP)が適用され、橋梁及び沿岸道路の整備に日本の高度な技術(長径間鋼箱桁橋、大ブロック架設、橋梁用高性能鋼材等)が活用される予定である。事業の完成予定時期は、2028年1月となる。
2件目の支援「ダバオ市バイパス建設事業(第二期)」は、借款金額が348億3,000万円として実施される。この事業では、ミンダナオ島南ダバオ州ダバオ市において、同市の南端部と中央部にかけてバイパス道路を建設することにより、増加する交通量への対応及び市内の交通渋滞の改善並びに同市を核とするミンダナオ島最大の経済圏内の物流改善を図り、ミンダナオ島の経済発展に寄与することを目的としている。この本事業に対する円借款には本邦技術活用条件(STEP)が適用され、当国初となる長大トンネルに安全面、技術面で優れた日本のトンネル掘削・建設技術等が活用される予定である。事業の完成予定時期は、2023年4月となる。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店