このページの所要時間: 約 0分52秒
日本の厚生労働省は、フィリピンでの戦没者遺骨収集調査団が17日に帰国する事を発表した。
日本の厚生労働省では、フィリピン戦没者遺骨収集調査派遣(第1次)として、10月9日から17日までの日程で、フィリピンのルソン島に厚生労働省の職員3人を派遣している。この調査では「日本兵のものと思われる遺留品と一緒に発見された遺骨の調査」「米国国立公文書館所蔵の米軍部隊が作成した資料に基づく日本兵の埋葬情報の調査」を行う事を目的としていた。この調査団は、フィリピンにおける予定を終了したために、17日に帰国する事となった。
今回の調査結果は、日本兵のものと思われる遺留品と一緒に発見された遺骨に関しては、フィリピン側と合同で調査を実施し人種特定のためのDNA鑑定を行うため8検体を日本へ持ち帰る事となった。また、米国国立公文書館所蔵の米国部隊が作成した資料に基づく日本兵の埋葬情報に関しては、現地公的機関や現地住民等からの聞き取り調査を実施したが、遺骨の確認には至らなかった。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店