このページの所要時間: 約 1分0秒
国際協力機構(JICA)は、フィリピンのカガヤン・デ・オロ川流域の洪水予警報システムの改善を支援するため、12億7,800万円の無償資金協力を実施する事を発表した。
この支援は、「カガヤン・デ・オロ川流域洪水予警報システム改善計画」として、33ヵ月にわたって実施される予定である。具体的に実施する事業内容は『機材調達』としては、「水位・雨量観測装置」「雨量観測装置」「Xバンドレーダー」「水位・雨量観測装置/雨量観測装置/Xバンドレーダーからカガヤン・デ・オロ川流域洪水予警報センターまでの専用無線回線」「CDO-RBFFWCからカガヤン・デ・オロ市災害リスク削減管理事務所までのデータ専用回線」「中継基地」「モニタリング用ディスプレイ」等を調達する予定である。『コンサルティング・サービス』としては、詳細設計・入札補助・調達監理・ソフトコンポーネントとして観測機器・データ管理システム等の運営維持管理に関する技術支援を実施する予定である。
この支援が実施される事により、必要な機材が整備され、洪水予警報システムが改善され、ミンダナオ島カガヤン・デ・オロ川流域における洪水被害が軽減されることとなる。
アセアン10カ国情報










阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
自民党政権はモンゴルの子宮頸がん検診と早期治療を支援、WHOに約63万ドル資金提供
国際移住機関(IOM)のインドネシア部長が立命館大学で移民を尊重するなど説明、JICAアフリカ・ホームタウン構想には関与せずと
福岡県は外国人留学生の県内就職を促進、オープンカンパニー開催
ブルネイ現地で日本食フェア、海運ウィークに日本パビリオンを出展
東京都・葛飾区は外国人だけでなく子供にも簡易日本語と、論理的思考力低下の恐れも
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店