長崎県は外国人材の受入でステップアップ講座、麻生グループが受託

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画像提供:首相官邸(第92代内閣総理大臣の麻生氏(当時))
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平田研知事の長崎県では、ステップアップ講座「はじめての外国人材雇用セミナー」を7月3日に開催することが明らかになった。

長崎県によると、この講座は、「これから外国人材の受入を始めたい」「まだ受入を初めて間もない」県内企業向けに、外国人材受入に役立つ情報を年間通して学習するステップアップ型カリキュラムとして開催されるものとなる。ステップアップ講座は、第5回にわけて実施される予定となり、第1回目「はじめての外国人材雇用セミナー」、第2回目「受入準備セミナー」、第3回目「現場づくりセミナー」、第4回目「外国人材育成セミナー」、第5回目「外国人材受入企業への現地見学会」の予定となる。

3日に実施される第1回目のセミナーのプログラムは、講演:第1部『外国人材受入の現状分析と制度の基礎』、第2部『適正雇用の実務と定着に向けた組織づくり』となる。講師は、ゴンゴン国際行政書士事務所の行政書士が務める

なお、この事業は、令和8年度長崎県外国人材確保総合支援事業として実施され、受託事業者は㈱アソウ・ヒューマニーセンターとなる。なお、この企業は、麻生太郎元内閣総理大臣の弟・麻生泰が会長をつとめる麻生グループの人材派遣会社の一つとなる。

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