このページの所要時間: 約 1分6秒
日本の国土交通省の総合政策局国際物流課は、フィリピン政府との間において物流分野における協力方法などを協議するために、『日フィリピン物流政策対話・ワークショップ』を12月7日にフィリピンのマニラで開催する事を発表した。
東南アジア(ASEAN)地域をはじめとするアジア各国では、経済成長と競争力強化を背景として日本企業の海外展開が一層進展しており、調達・生産・販売を適地で行うグローバル・サプライチェーンの動きが進んでいる。そのため、日本からアジア地域に進出している企業の国際競争力を支えて強化するためには、アジア物流圏全体の物流の質を高める必要もあるために、日本の質の高い物流システムを輸出する事を日本の国土交通省は支援している。この活動の一環として、フィリピンにおいて物流政策対話・ワークショップが開催される事となった。
開催される『日フィリピン物流政策対話・ワークショップ』には、日本からは国土交通省総合政策局国際物流課長やフィリピンに進出している日系物流事業者などが参加し、フィリピン側はグズマン次官やフィリピン物流関連団体や現地物流事業者などが参加する予定である。この会合では物流政策対話とワークショップを実施し、物流分野における情報共有と協力方法に関する協議を行う予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店