このページの所要時間: 約 1分11秒
貨物輸送事業などを手掛ける日本郵船株式会社は、フィリピンで運営している商船大学「NYK-TDG MARITIME ACADEMY(NTMA)」の開校10周年を記念して、創設10周年記念式典を現地で開催した事を発表した。
日本郵船では、質の高い船員を育成する事を目標として、2007年6月にフィリピンに商船大学「NTMA」を開設していた。この大学では、家庭環境から大学に通学する事が難しい学生に対しても進学の道を開くために独自の奨学金制度を整えている。また、フィリピンの現状に合わせた独自の基礎学力向上プログラムと乗船実習を実施していた。昨年までにこの学校を卒業した人は約700人となり、卒業後のフィリピンの海技国家試験合格率は100%である。また、昨年にはこの学校の卒業生から初の1等航海士が誕生している。なお、この学校はトランスナショナル・ダイバーシファイド・グループ(TDG)と共同運営している。
この商船大学「NTMA」の創設10周年記念式典が7月8日に実施された。式典には、在比大使などの多数が参加した。TDGの会長は式典のあいさつで、今後は世界情勢や海運業界の変化に対応した人材育成が必要である、との見解が述べられた。
日本郵船は、今後も日本や世界で培ってきた船員育成の経験を活かして、フィリピン人船員のさらなる質と量の向上を図っていく方針である事を表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店