このページの所要時間: 約 1分3秒
フィリピン政府は、日本政府からの円借款事業により実施される本格的な鉄道整備計画「マニラ・クラーク鉄道計画(Manila-Clark Railway Project)」が開始される事を記念して、記念式典を26日に開催した事を発表した。
フィリピンの首都マニラ周辺では慢性的な交通渋滞が発生しており、この交通渋滞により1日あたりに50億円の損失が発生しているとの調査結果も出ている。しかしながらフィリピン政府では、資金不足のために物流インフラの整備を進める事が出来ていなかった。そのため日本政府は、フィリピン政府との友好関係を鑑み、円借款事業による支援を実施する事を決定した。
「マニラ・クラーク鉄道計画」は、マニラ市とパンパンガ州クラークを鉄道で結ぶ計画である。整備する距離は106kmとなり、合計で17駅を設置する予定である。総事業費は、約5600億円となる。日本政府が支援する区間は、106kmのうちの40kmとなり、約2400億円を円借款する。残りの区間と費用に関しては、今後の協議により決定される。
フィリピン運輸相の発表によると、全線開通は2021年を目標としている。利用者の見込みは、1日あたり35万人と想定している。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店