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日本の外務省は、日本に訪問中のミャンマーのワナ・マウン・ルイン外務大臣と岸田文雄外務大臣が、日・ミャンマー外相会談を25日に実施したことを発表した。
今回の会談では、経済特区と次期政権に関する事を中心として話し合われた。日本政府はミャンマー政府と共同で経済特区の開発を進めており、昨年の9月にはティラワ経済特区が開業している。ミャンマー外務大臣からは、この特区の開業を喜ぶとともに、改めて日本への感謝の意が伝えられた。ミャンマー政府とタイ政府が共同で開発を進めているミャンマー南東部ダウェー経済特別区の開発に日本が参加することも話題に挙がり、今後もミャンマーへの支援を行うように要望した。
次期政権に関しては、岸田外務大臣からは、円滑な政権移譲が行われることを期待しており、日本政府が支援している、ティラワ経済特区やダウェー経済特区をなどの支援案件についても、新政権に確実に引き継ぎを行うように要望した。ミャンマー外務大臣からは、現在は新政権の発足に向け協議を実施しており、着実に準備を進めていることが説明された。また、新政権への引き継ぎにはティラワ及びダウェー経済特区のプロジェクトも含まれていることが説明された。
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