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日本の三メガ損保のひとつであり損害保険ジャパン日本興亜株式会社などを傘下にもつ損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、傘下の損害保険ジャパン日本興亜株式会社が、ミャンマー当局からミャンマーのティラワ経済特区における損害保険の引受(元受)に関する営業認可を5月25日付けで受領したことを発表した。この営業認可の受領に伴い、今後は本邦金融庁へミャンマー支店開設の届出を行い営業を開始する。
ミャンマーでは民主化以前は金融・保険市場は国営企業が独占していたが、近年の民主化に伴い海外政府からの圧力もあり海外企業へこれらの市場を開放しはじめている。以前のニュース(ミャンマーへ日本の3メガ銀行が進出)でも報じているが、銀行に関しては既に三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行が営業許可を取得しており、今回の損害保険の営業許可もこの市場開放施策の一環であるとみられている。
損保ジャパン日本興亜は、1942年に既にヤンゴンに事務所を開設しており、1995年に外国保険会社として初の常駐駐在員を派遣しており、情報提供を行ってきた実績がある。今回の損害保険の引受の営業開始により、ティラワ経済特区に進出する日系企業を始めとした多くの顧客に対して、保険販売を中心に最高品質のサービスを提供し、ミャンマーの産業のさらなる発展に貢献していくことを表明している。
【今回設立されるミャンマー支店の概要】
名称:損害保険ジャパン日本興亜株式会社 ミャンマー支店
所在地:#104, Prime Hill Business Square,60 Shwe Dagon Pagoda Road,Dagon Township, Yangon, Myanmar
営業エリア:ティラワ経済特区
取扱保険種目:損害保険全般
アセアン10カ国情報










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