このページの所要時間: 約 1分26秒
大阪府で、多文化共生をすすめるための一歩を一緒に考えることを目的として、開発教育セミナー(実践編)「身近な人とともに築く多文化共生社会~私の一歩~」が2023年1月28日に開催される。
このセミナーは、独立行政法人国際協力機構関西センター(JICA関西)、公益財団法人大阪国際交流センター(i-house)の共催により実施される。また、後援は大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、協力はNPO法人開発教育協会(DEAR)となる予定である。
主催者によると、日本には、ざまざまな外国につながる人たちが共に暮らし社会を構成しており、このセミナーでは映画「僕の帰る場所」に描かれている家族に想いをはせ、多くの家族や個人がざまざまな葛藤を抱えて生きていることへの想像力と共感を持ちつつ、難民問題や日本の在留資格制度について学ぶものであるとしている。
予定しているプログラムは、【第1部】『映画上映会 ー日本・ミャンマー合作映画ー「僕の帰る場所」』、【第2部】『ワークショップ「身近な人とともに築く多文化共生社会~私の一歩~」』となる。
第1部では、難民の家族を描いた映画を鑑賞し、彼らに対する共感力や難民問題への意識を高め、午後からのワークショップでの学びに繋げていくものとなる。
第2部】では、私たちの身近にいる「難民」、私たちは彼らを取り巻く問題にどう向き合い、これからの多文化共生社会を生きる次世代にどのように伝えていくべきなのか、映画上映での気づきを踏まえつつ、ワークショップを通じて参加者みんなで考えていくものとなる。なお、講師は「NPO法人開発教育協会(DEAR)」と「地球市民フォーラムなら」の者が務める。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
アジア太平洋地域の保険会社はプライベート市場への参入を急ぐも、インフラの整備に遅れ
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店