このページの所要時間: 約 1分19秒
河野太郎外務大臣は、日本政府は今後もミャンマーの民主化を支援しつつ、ロヒンギャ問題はミャンマー自らが調査して結論を出すことが重要であるとの認識を示した。
4月2日に開催された外務大臣会見の際に、記者から「ミャンマーに関してですが、NLD(国民民主連盟)の政権が発足して3年経ち、内外での報道では現在のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問が率いる政権への支持が最近落ちているというような報道も出ています。日本政府はスー・チー政権を支えるという方針ですが、経済条件等も含めてどのような支援を今後もしていく方針でしょうか。また、昨年のG7外相会合で、特にロヒンギャ、ラカイン州のムスリムの問題というのがポイントだったと大臣が振り返っていました。今年もこの問題に関して、どのように日本としてアウトプットしていければよいでしょうか。」との旨の質問が行われた。
この記者からの質問に対して河野外務大臣は、「ようやく軍政から民主化がスタートしたばかりのミャンマーのため、民主化政権というのを日本は様々な面で支えていく必要があると思っております。ラカイン州の問題は、欧米から見ると動きが遅いということなのかもしれませんが、我々としてはミャンマーが自らきちんと調査を行い、結論を出すということがミャンマーの民主化にとって大切なことだと思っております。そういう意味で独立調査団というのが動き始めているため、独立調査団の動きをG7でサポートしていくべきだと、日本として申し上げていきたいと思っております。」との旨の見解を述べた。
アセアン10カ国情報










三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施
石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援
高市政権はシリアの経済活動活性化と住環境改善を支援、国連機関に15億円の無償資金協力
国交省はベトナムで物流集中講義、佐川が協力
全国知事会は高市政権に外国人受入の提言、財政支援の拡充・差別や偏見の防止等
群馬県はベトナム投資促進セミナーを開催
外務省はアフリカユースプログラムでネットでは誤情報があると反論、10.7億円事業で運営管理費は上限7%
高市政権はネパールの人材育成支援で約4億円の無償資金協力、22人の日本留学支援
静岡県はパソナに委託、企業のベトナム・インドネシア等からの外国人受入支援
中国の習国家主席は海外の華僑らに力を結集するよう要請、海外の中国工作は党の長期的な戦略的活動と
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店