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日本の厚生労働省は、ミャンマー及びビスマーク・ソロモン諸島の戦没者の遺骨引渡式を3月13日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催することを発表した。
日本政府は、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、平成3年度からは旧ソ連地域での抑留中死亡者、平成6年度からはモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始している。これらの遺骨収集団が送還した戦没者の御遺骨を厚生労働省に引き渡すため、遺骨引渡式が開催されている。
今回の遺骨引渡式では、ミャンマーにおいて年3月1日から3月13日までの間に収容した30柱の御遺骨と、ビスマーク・ソロモン諸島において2月27日から3月13日までに収容した406柱の御遺骨が、厚生労働省に引き渡されることとなる。
遺骨引渡式の次第は、「開式」「遺骨収集団入場」「遺骨引渡し」「遺骨仮安置」「黙とう」「献花」「遺骨捧持」「閉式」となる予定である。献花時の奏楽は海上自衛隊東京音楽隊が実施する予定である。なお、遺骨引渡式終了後は、この場所において遺骨収集団の解団式が行われる。
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