長野県は外国人材受入を支援、バングラデシュIT人材との共創等

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長野県は、高度外国人材の活用に関するセミナー「人口減少時代を見据えて、今から動くー高度外国人材の受け入れ体制づくりと活用のポイント」を開催することが明らかになった。

長野県によると、日本の人口減少は、もはや「将来の話」ではありません。制度が大きく変わる今こそ、正しく知り、早く動くことが経営を守るうえで不可欠ですとして、このセミナーが7月22日に開催されることとなった。

プログラムは、第1部『外国人雇用の基礎と受け入れ体制づくりー法改正の最前線を踏まえて』(講師:やわた行政書士事務所代表・特定行政書士)、第2部『バングラデシュIT人材との共創―インターンシップから始める新しい協働のかたち』(講師:株式会社BJIT 高度人材活躍推進事業部長)、第3部『理系留学生(英語トラック人材)の活用―採用・定着支援のリアル』(講師:パーソルテンプスタッフ株式会社)となる。

参加対象者となるのは、製造業、建設・建築設計業、観光・宿泊業のほか、DXの推進や外国人材の受入れに関心のある企業(業種不問)の経営者・採用責任者となる。参加費は、無料となる。

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