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在ミャンマー日本大使館は、「国際交流基金(Japan Foundation)」と共催で日本語教師向けの研修セミナー「ミャンマー日本語教師セミナー(2017年秋)」を、ヤンゴンとマンダレーで開催する事を発表した。
在ミャンマー日本大使館では、各種機関と協力の元で、ミャンマーにおいて日本文化や日本語を普及させるための活動を推進している。昨年にも「日本語教師の集い」等を開催していた。今回は、大学や民間日本語学校で日本語を教えている人々のスキルアップへ貢献し、また教育関係者間のネットワーク強化を図ることを目的としたセミナーが開催される事となった。
マンダレー地域では、9月30日にマンダレー外国語大学で実施される予定である。ヤンゴン地域では、10月2日にヤンゴン外国語大学で実施される予定である。予定されているセミナーの内容は、「日本語教育とユーモア」「敬意表現を考えよう」「アクティブラーニング」「ミャンマー語の受身・使役・使役受身を考える」等となっている。進行は、国際交流基金日本語上級専門家の2名により行われる。なお、このセミナーはすべて日本語で進められる。
参加方法は、規定のフォームに必要事項を記入の上で、Eメールもしくは直接申し込む必要がある。
【申込先】
・マンダレー
Email:sweswe.aung7@gmail.com
・ヤンゴン
Email:jltamyanmar@gmail.com
アセアン10カ国情報










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