このページの所要時間: 約 1分13秒
在ミャンマー日本大使館は、日本政府がミャンマーへ実施している各種支援を幅広く現地に報道して貰うために、ミャンマー現地の報道陣に対して2泊3日のプレスツアーを実施した事を発表した。
プレスツアーの初日は、ヤンゴンで座学を実施した。この座学では、日本国民の大切な税金を使っている日本の政府開発援助(ODA)の考え方や特徴を説明し、これらの支援活動をミャンマーの人々に正しく広く伝えて欲しいとの旨を伝えた。
二日目は、カヤー州の州都ロイコーに訪問し、日本の無償資金協力によって改修されたロイコー総合病院の引き渡し式典に立ち会った。報道陣は医療服に着替えて新しい病棟の視察を実施した。日本政府からの支援では、最新の医療機器の整備だけではなく、機器の使用方法の研修も含めた支援が行われている事を説明した。
二日目の午後は、バルーチャン水力発電所の視察を行った。この発電所は日本政府の支援により建設されたものであり、1960年に完成した後に50年以上にわたりミャンマー国民に電力を供給し続けているものである。建設後も1986年と2013年に日本からの支援で改修も行われている事も説明した。
今回のプレスツアーには、新聞やテレビ等の15社が参加し、「7Day Daily」「Democracy」「Myanmar Times」「The Mirror」「The Voice」では、日本の支援に関連する記事を掲載した。
アセアン10カ国情報










ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店