このページの所要時間: 約 1分5秒
三菱航空機株式会社は15日に、ミャンマーのエア・マンダレーが三菱航空機の三菱リージョナルジェット(MRJ)を10機購入(確定6機、購入権利4機)することを発表した。
今回の受注は、アジア地域(日本を除く)としては初めてであり、納入は2018年開始となる見込みである。
受注となった理由は、高い経済性と信頼性を評価されたためである。
MRJは日本が独自に開発を進めている70-90人乗りの小型ジェット旅客機であり、日本政府は全面的に開発を支援している。
今回の受注により合計335機(確定171機、購入権利164機)となった。
1年ほど受注が決まっていなかったが、7月14日にもイースタン航空とも40機の購入に関する覚書を締結しており、MRJの初飛行(2015年予定)が近づくにつれて販売状況も好転してきている。
しかしながら、世界の小型ジェット旅客機の市場には、ボンバルディア(カナダ)、エンブラエル(ブラジル)などの強力なライバルがおり、MRJは苦戦している状況である。
三菱航空機株式会社の予測では、2032年までのアジア地域におけるリージョナルジェット機の需要は1,000機程度あると見込んでおり、今回の受注を元に更なるMRJの販売に力を入れていくとのことである。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店