このページの所要時間: 約 0分54秒
マレーシア保健省は、マレーシア国内で初めてとなるジカ熱の感染者を確認した事を9月1日に発表した。
感染が確認された人は、スランゴール州クランに在住する58歳の女性であり、自分の娘に会うために8月中旬にシンガポールに訪問していた。女性はシンガポールからの帰国後に発熱しており、発疹などの症状が一週間ほど続いたために、尿検査を受けた所、ジカ熱への陽性反応が確認された。そのため、シンガポールで感染した可能性が強いとみられている。なお、シンガポールに在住しているこの女性の娘もジカ熱に感染している事が確認されている。
マレーシアの隣国であるシンガポールではジカ熱感染者が急増しており、現時点では100人以上が感染している疑いが強いと発表されている。しかしながら、感染者たちは適切な治療を受けているために既に35人以上は回復している。妊婦がジカ熱に感染した場合には、胎児へ悪影響を与える可能性が強いため、シンガポールへの渡航を控える人達が増加しており、シンガポールの観光産業などへの影響も懸念されている。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店