マレーシアで日本文化事業、茶道の概要や歴史を説明

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画像提供:在マレーシア日本国大使館
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在マレーシア日本国大使館は、日本文化事業「The Art of Japan: Tea Ceremony & Cultural Experience」が1月23日から24日にかけて開催されたことを発表した。

この日本文化事業は、パハン州クアンタンのショッピングモール「クアンタン・シティ・モール」において、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールの協力のもと、大使館主催により開催された。この事業では、茶道をはじめとする日本文化を体験するブース「The Art of Japan: Tea Ceremony & Cultural Experience」を出展し、100名を超える人々が来場した。

ブースでは、来場者に対し、表千家同門会国際茶道協会クアラルンプールの講師が、茶道の概要や歴史について説明を行うとともに、来場者自身がお茶を点てる体験を提供した。あわせて、浴衣や法被の試着体験のほか、日本の外務省が発行する日本事情発信誌「にぽにか(niponica)」や日本各地の観光パンフレットの配布も実施した。また、この事業の実施にあたっては、パハン大学日本語クラブの学生も、当日の運営をサポートした。

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