このページの所要時間: 約 1分11秒
マレーシアの北東部で近年で最大の洪水被害が発生しており、ナジブ・ラザク(Najib Razak)首相は現地の視察を先月に実施していた。ナジブ首相は、この際に大腸菌に感染したため、現在は自宅で療養していることをツイッターなどで発表している。洪水被害が発生した現地では、衛生環境が整っていないため、大腸菌の流行の恐れが出てきている。大腸菌の大半は無害であるが、一部の菌は下痢や腹痛等の症状を引き起こし死亡に至らすものもある。
地元メディアの取材に対してマレーシア保健省は、現時点ではまだ大腸菌は流行したという報告を受けていないと回答している。しかしながら、大腸菌の流行を発生させないために、マレーシアの危機管理・対応センターは様々な対策を実施したことを発表した。具体的な対策として、清潔な移動式のトイレの使用、使用する井戸(1,000程度)の消毒、診療所で使用した水を洗浄する水フィルターの使用、避難所や医療施設へ十分な量の消毒液の提供などを実施している。
洪水被害にあった現地では支援するために多数のボランティアが集まり、学校やモスクの清掃などの簡易的な仕事を手伝っている。政府および民間団体から生活必需品の配布も行われており、支援の体制は整っている。しかし、被災した人のみならず、現地に集まったボランティアに対しても大腸菌などの細菌感染を防ぐ必要もあるため、油断は出来ない状況である。
アセアン10カ国情報










高市政権は観光資源の多言語解説の促進に5億円投入、中国語・韓国語の場合も
高市政権はキルギスの小規模農家を支援、WFPに7億円無償資金協力
愛知の大村県政はフィリピン人・ベトナム人等の外国人バス運転士の確保へ、217万円投入
厚労省はミャンマー・東部ニューギニア等で戦没者慰霊事業
茂木外相はミクロネシアの産婦人科施設の改善支援、国連人口基金に5億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店