このページの所要時間: 約 1分1秒
日本の農林水産省は、マレーシアからの家きん肉等の一時輸入停止措置を2月18日付けで解除した事を発表した。
マレーシアでは、2018年8月に高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が国内で確認されたため、マレーシア家畜衛生当局から国際獣疫事務局に通報が行われていた。この通報を受けて、日本政府も日本への高病原性鳥インフルエンザの侵入防止を行うため、日本政府もマレーシアからの家きん肉等に関しての輸入を8月7日付けで一時停止していた。
マレーシア政府ではその後に鳥インフルエンザの清浄を進めており、鳥インフルエンザの清浄が完了したことから、日本政府にたいしてマレーシア国内の鳥インフルエンザの防疫措置等の情報を提供していた。日本の農林水産省は、提供された情報をもとに、マレーシアにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、マレーシアからの家きん肉等の一時輸入停止措置を解除した。
近年のマレーシアからの家きん肉等の輸入実績は、2015年は323トン、2016年は377トン、2017年は45トン、となっている。なお、過去3年間ではマレーシアからの生きた家きん及び家きんの卵の輸入実績はない。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店