このページの所要時間: 約 1分21秒
日本政府とラオス政府は、訪日中のトンルン・シースリット首相が安倍晋三内閣総理大臣と日・ラオス首脳会談を5月28日に行い、昼食会も実施した事を発表した。
今回の会談では、「二国間関係」「経済協力」「南シナ海問題」などに関して話し合われた。
「二国間関係」では、トンルン首相から日本政府がラオス政府に今まで実施してきたODA(政府開発援助)に対しての感謝の意が述べられた。安倍総理からは、日本政府は質の高いインフラ整備を輸出していく方針が説明され、ラオスはメコン地域の中心となっている事もあり、今後もラオスにおけるインフラ整備を支援していく方針である事が説明された。また、9月に開催されるASEAN関連首脳会議に安倍総理がラオスに訪問する事が述べられた。
「経済協力」では、安倍総理から日本政府はラオスにおける各種制度や人材育成も支援していく方針である事が説明され、ラオスの若手行政官の留学支援も行う事も決定した旨が述べられた。また、先日に「航空業務に関する日本国とラオス人民民主共和国との間の協定(日・ラオス航空協定)」が発効した事に伴い、両国の間を直行便が就航する事が可能となったために、トンルン首相からは直行便を就航する会社が出てくる事を期待している旨が述べられた。
「南シナ海問題」では、中国政府が南シナ海で実施している人工島建設・軍事施設構築の現状についての意見交換が行われた。日本政府としては、ASEAN議長国であるラオスが主導的な役割を生かしてASEAN全体で統一した対応により問題を解決する事を期待する旨が述べられた。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
ムーディーズ、フィリピン・レーティング・サービシズ(フィルレーティングス)の少数株式を取得へ
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店