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日本政府はラオスの全土における水道インフラ整備の支援を実施しているが、中部都市タケクにおける浄水場の建設支援が完了した事に伴い、この浄水場をラオス政府に引き渡したことを在ラオス日本大使館は発表した。
この支援プロジェクトは、無償資金協力「タケク上水道拡張計画」(供与額:約16億円)として2013年5月に締結していたものである。ラオス中部都市タケクにおいては、水道普及率が50%程度に留まっており、更に既存施設の老朽化により水質が悪化していた。タケクでは都市計画を進めていることもあり、都市の成長には水道インフラの整備が必須となっていた事等の理由により、日本政府はタケクにおける上水道拡張計画を支援することを決定していた。
この支援事業が完了したことにより、タケク地域に新たに15,000m3/日の計画浄水量をもつ浄水場が建設された。また、2つの配水池と約14.8kmの配水管も整備された。これらの施設を適切に操業し維持するための作業員へのトレーニングも実施している。
実施された引き渡し式典において日本大使からは「日本の開発協力がラオスの社会経済開発の貢献に極めて大きな役割を果たしていることをうれしく思う。」と述べ、今後も日本とラオスのパートナーシップを力強く推進し、ラオスの経済・社会開発のための協力を実施していく方針であることを表明した。
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