ユニクロはインドネシアの伝統柄をモチーフとした服を販売

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画像提供:ユニクロ
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ユニクロなどの衣料品会社を展開する株式会社ファーストリテイリングは、ユニクロの銀座店・ビックロ新宿東口店・御徒町店・OSAKA店・心斎橋店の5店舗において、インドネシアの伝統柄をモチーフにした特別コレクション6月10日から販売する事を発表した。

ユニクロでは、特定商品の収益の一部を活用し、途上国の女性に対して教育支援などを行う「Factory Worker Empowerment Project」を昨年から開始している。昨年は、バングラデシュを対象とし、同国の伝統衣装をモチーフにしたウィメンズ・コレクションを販売し、利益の一部を取引先工場で働く女性従業員への教育支援に供与していた。

今年は第2弾として、インドネシアを対象として、2009年にユネスコの世界無形文化遺産に認定された同国の伝統柄である「バティック柄」をモチーフとした特別コレクション「Batik Motif Collection」を販売する。使用しているバティック柄は、インドネシアバティック協会から推薦されたデザイナーとユニクロが共同開発したオリジナル柄となる。今回のコレクションの売り上げの一部は、前回と同様に取引先工場で働く女性への教育支援に供与する予定。

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