陸自はアメリカ・インドネシア等と実動訓練

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陸上自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に一層寄与すべく、令和8年度米尼軍等との実動訓練(スーパー・ガルーダ・シールド26)に参加することを発表した。

訓練が実施される期間は、8月26日から9月11日となる。訓練目的は、共同による島嶼奪回に係る作戦・戦闘を演練し作戦遂行能力及び戦術技量の向上を図ることとなる。

陸上自衛隊から参加する部隊は、第1空挺団、水陸機動団などとなる。訓練場所は、インドネシア共和国スマトラ島バトラジャ演習場、ランプン州及びカリマンタン島東部となる。訓練参加予定国は、インドネシア、アメリカ、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インド、ニュージーランド、オランダなどとなる。訓練項目は、「空挺作戦訓練」「水陸両用作戦訓練(実弾射撃訓練を含む)」となる。

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