海保はアジア海上保安機関長官級会合に出席、ブルネイ・カンボジア等も参加

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日本の海上保安庁は、中国・杭州にて開催された「第22回アジア海上保安機関長官級会合(HACGAM)」に長官が出席したことを発表した。

この会合に参加した国は、ASEAN地域からはブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムとなり、その他の地域からはオーストラリア、バーレーン、中国、フランス、香港、インド、日本、韓国、パキスタン、トルコなどが参加した。

参加国らは、「捜索救助」、「海洋環境保全」、「海上不法活動の予防・取締り」、「人材育成」及び「情報共有/合同訓練」の5つのワーキンググループにおいて意見交換を行い、引き続き、各分野における連携・協力を進めていくことで一致した。また、各ワーキンググループにて HACGAM Vision 2030 の行動計画、評価指標及びタイムラインについて議論がなされ、全体会議にて合意に至った。

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