高市政権はコンゴの人々に食糧援助、4億円の無償資金協力

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画像提供:首相官邸
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高市政権は、中央アフリカのコンゴ民主共和国の食料及び栄養上のニーズがある人々に対して食糧援助を実施するため、4億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。

日本の外務省の見解によると、コンゴ民主共和国は、反政府武装勢力の活動によって不安定な治安情勢が継続する東部地域を中心に、何十万もの人々が繰り返し国内外で避難を強いられており、国民の約4分の1が急性食料不安以上の危機的なレベルにあり、5歳未満の子ども約320万人が慢性的な栄養失調により発育阻害に陥っていることが報告されており、食料需給の逼迫や物価上昇等も相まって、食料安全保障への対策が急務となっているとしている。

そのため、日本政府は、9月15日、コンゴの首都キンシャサにおいて、駐コンゴ民主共和国日本国特命全権大使とコンゴ国務大臣兼外務・国際協力・仏語圏・コンゴ人ディアスポラ大臣との間で、供与額4億円の無償資金協力「食糧援助」に関する書簡の署名・交換を実施した。

今回実施する支援は、コンゴ民主共和国の食料及び栄養上のニーズがある人々に対し、食糧援助を実施することにより、コンゴの食料安全保障の改善及び開発課題の解決に貢献するものとなる。

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