ユニセフ議員連盟の野田聖子氏らがモンゴル視察、日本ができる事はたくさんあると、日本は5,800万ドル拠出

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画像提供:UNICEF(国際連合児童基金)
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UNICEF(国際連合児童基金)は、野田聖子衆議院議員などの6名の国会議員がモンゴルを視察して、日本政府支援の成果を確認したことを発表した。

UNICEFによると、ユニセフ議員連盟がモンゴルを訪問し、UNICEFが支援する教育、保健、水と衛生、子どもの保護分野等の事業を視察した。視察には、ユニセフ議員連盟会長の野田聖子衆議院議員をはじめ6名の国会議員が参加し、子どもたちや家族、現地で支援に携わる人々、UNICEF職員らと直接交流し、それぞれの声に耳を傾けながら、日本政府の資金協力により実施されている支援の成果や現地の課題について理解を深めた。

超党派で構成されているユニセフ議員連盟では、茂木外務大臣への表敬と片山財務大臣への表敬を実施しており、UNICEFへの資金協力のさらなる強化を求める要望書を手交している。また、野田聖子会長は【日本が、地球の将来を担う子どもたちにできることは、まだまだたくさんあります。ユニセフ議員連盟は、UNICEFの、そして世界の子どもたちの一番の応援団という気持ちで、日本の政治の場から支援を続けてまいります】との旨のメッセージを発表している。

なお、日本政府では、令和7年度補正予算として、UNICEFの人道支援に5,800万米ドルを拠出することを発表している。

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