このページの所要時間: 約 1分14秒
日本の環境省とインドネシア共和国の環境省及び経済担当調整府は、『インドネシアにおける二国間クレジット制度(JCM)へのビジネス参画促進に関するフォーラム及びビジネスマッチング』を開催したことを発表した。
今回開催されたフォーラムでは、日本とパートナー国の間で、日本の企業や政府が技術や資金の面で協力して対策を実行し、得られるGHG削減・吸収量を、両国の貢献度合いに応じて配分する仕組みであるJCMが、両国のNDC(国が決定する貢献)達成やビジネス機会拡大に資する仕組みであることが紹介された。
また、日・インドネシア環境省間の相互承認取決め(MRA)がインドネシア国内制度とJCMを接続する第一歩となることが共有され、日本のGX-ETSにおけるクレジット需要の高まりやCCS/CCUSガイドライン導入の進展等が説明された。
ビジネスピッチでは、インドネシア住友林業、株式会社フェイガー、東洋エンジニアリング株式会社、アラムポート株式会社、株式会社SDGインパクトジャパンなどの日尼企業10社がCCUS、廃棄物発電、バイオガス、地熱総合利用、屋根置き太陽光、泥炭地再生、水田の間断灌水(AWD)、森林・湿地プロジェクト開発、バイオ炭、マングローブ林再生といった技術系・自然系のプロジェクトを紹介した。
日本の環境省では、今後もJCMの利用拡大・加速を図り、インドネシアの脱炭素化に貢献していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店