このページの所要時間: 約 0分59秒
海上保安庁は、インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)と連携訓練を1月24日に実施したことを発表した。
今回の訓練に参加したのは、海上保安庁の巡視船「せっつ」、インドネシア海上保安機構の巡視船「KN Pulau Marore」となる。訓練の内容は、東南アジア周辺海域における海賊対策のため公海上で海賊しょう戒を実施している巡視船「せっつ」が、BAKAMLA巡視船が「ジャカルタ沖 20 海里付近海域において、商船が海賊被害に遭った」との情報を入手したという想定の下、BAKAMLA 巡視船と連携して海賊容疑船を発見・停船措置を実施するものとなった。
訓練を実施した結果、海上保安庁とBAKAMLA両機関は、海賊対処をテーマにかかる連携訓練を行うことにより、相互理解を通じて、知見を深め、両機関の更なる海上保安業務能力の向上に資することができた。
海上保安庁では、これらの取組を通じて、シーレーン沿岸国の海上保安機関等との連携を強化するとともに、東南アジアにおけるプレゼンスの向上を図り、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に貢献していく方針である。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店