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在インドネシア日本大使館は、日本映画の祭典「JAPANESE FILM FESTIVAL 2019」のプレスカンファレンスに石井大使が出席したことを発表した。
「JAPANESE FILM FESTIVAL(JFF)」は、アセアン諸国全体で日本映画への興味・関心を喚起し、鑑賞者数増加を実現するための日本映画総合プラットフォームである。このプラットフォームでは、「アジア・パシフィック市場と日本映画との包括的な架け橋を担う仕組みを構築する」というビジョンのもと、基本となる3つのスキーム『対象国実施の日本映画祭とのネットワーク強化』『ファン参加型のPRイベント』『オンライン・プラットフォームの構築』それぞれを相互に連動させ、日本映画への認知度と関心を高め、新たな日本映画市場を創造する取り組みなどを行っている。なお、このプラットフォームは、国際交流基金と各地の日本大使館が協賛して実施している。
今回はインドネシアにおけるJFFのプレスカンファレンスが開催されたことにともない、石井大使が出席した。石井大使は、映画は人々の心に長く残る媒体であり、今年4回を数えるJFFがインドネシアに定着したイベントとなっていることに喜びを示しつつ、日本人とインドネシア人の感じ方への類似性に触れ、それがインドネシアの方々に日本映画が受け入れられ楽しんでいただけるゆえんだと思うとの旨などを述べた。
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