このページの所要時間: 約 1分22秒
国外で作品が上映されたカンボジア女性初の映画監督であるソト・クォーリーカー監督の「シアター・プノンペン」が明日の7月2日から東京の神保町の岩波ホールで上映される。
この作品は、第27回東京国際映画祭(2014年)で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した作品が元となっているものである。作品のストーリーは、プノンペンに暮らす女子大生ソポンが息苦しい生活にうんざりしていたが、バイクの駐輪場として使われている廃墟のような映画館へとたどり着き、そこで昔の大弾圧の時代につくられた映画に若き日の母が出演していたことを知り次々と衝撃の事実が明らかになっていく、というストーリーである。
ソト・クォーリーカー監督はメディアの取材に対して「カンボジアの映画業界はまだ発展途上ですが、今後も私に続く女性監督が出来来ることを期待しています。」と述べている。また、この映画は在日本カンボジア大使館・カンボジア市民フォーラム・国際交流基金アジアセンターなどの後援を受けている。映画の上映期間中には、ゲストを迎えてトークイベントを行う事も予定されている。
【予定されているトークイベント】
7/5(火):熊岡路矢さん(日本映画大学教員/「カンボジア市民フォーラム」共同代表世話人)
7/7(木):教来石小織さん(「カンボジアのこどもたちに映画で夢を!」NPO法人CATiC代表)
7/12(火):石坂健治さん(東京国際映画祭アジア部門ディレクター/日本映画大学教授)
7/14(木):鈴木伸和さん(視聴覚アーキビスト)
※いずれも11:00~の1回目の上映終了後
アセアン10カ国情報










神奈川県はベトナムに海外事務所を開設
東京都の小池知事は岸本杉並区長と面会、多様性の時代でもあると
高市政権はパプアニューギニアのインフラ整備を支援、41.8億円無償資金協力
インドネシアでの入国前結核スクリーニング開始、日本の結核のまん延防止で
大野知事の埼玉県は中国・山西省との国際交流で奨学生を派遣、国籍不問
維新の大阪府は外国人留学生の就職・定着支援、中国語で日本就職攻略
経産省の赤澤大臣はフィリピンとタイ訪問、日本食のトップセールスも
高市政権はソロモン諸島の統一選挙を支援、国連開発計画に4.3億円無償資金協力
国交省はシンガポールと気候適応等で協力、鹿島建設・清水建設等も会合参加
Future Health、国連総会にグローバルヘルス分野のリーダーを集め、大規模な保健システムの変革を推進
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
テンポ・ソフトウエアの最高製品責任者ケビン・ナニー、ロイター主催の「モメンタムAI」カンファレンスで基調講演を実施
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店