農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換

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画像提供:農林水産省
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農林水産省の広瀬農林水産大臣政務官は、ブルネイに4月22日から25日にかけて海外出張し、第38回国連食糧農業機関(FAO)アジア・太平洋地域総会への出席と、ブルネイ及びベトナムの大臣などと意見交換を実施したことが明らかになった。

FAOアジア・太平洋地域総会への出席では、広瀬政務官は「中東地域は、アジア太平洋地域の多くの国にとって重要な肥料の供給源。肥料市場の透明性向上やサプライチェーンの正常な機能確保のため、FAOによる分析を継続して支援」「国内外のサプライチェーンの維持・強化にも寄与する、食品安全、動物衛生、植物検疫への取組を引き続き重点的に推進」などを演説で述べた。

ブルネイとの会談では、マナフ・ブルネイ一次資源・観光大臣と会談し、肥料の輸出国であるブルネイと中東情勢を受けた肥料の安定供給について意見交換を行うとともに、お茶や牛肉等日本産農林水産物・食品の販路拡大について働きかけた。

ベトナムとの会談では、フン・ベトナム農業・環境副大臣と会談し、肥料の輸出国であるベトナムと中東情勢を受けた肥料の安定供給について意見交換を行うとともに、日本産農林水産物・食品の輸出拡大について働きかけた。

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