ブルネイのコーラン普及センター長が表敬、大使は日本はイスラム文化への理解が育ちつつあると

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画像提供:在ブルネイ日本国大使館
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在ブルネイ日本国大使館は、日本の菊田大使が、コーラン研究・普及センター長や日本のモスクでラマダン期間中の礼拝を執り行うイマームとして訪日したムハマド・エクラム・アフィフ師を含む同センター職員などからの表敬を受けたことを発表した。

アフィフ師は、日本ではハラルフードを提供するレストランも多く、また、多くの日本人から歓迎され、ムスリムとしての居心地の悪さを感じることはなく、日本社会における規律正しさ、時間厳守の精神、ゴミ削減に対する考え方に感銘を受け、これらの考え方や日本での経験をブルネイで伝えたい旨を語った。日本の大使は、アフィフ師が日本で不快な思いをすることはなかったことは喜ばしく、日本におけるイスラム文化への理解が育ちつつある旨を述べるとともに、今回のようなプログラムが日・ブルネイ間の友好関係強化に繋がることへの期待を述べた。

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