このページの所要時間: 約 1分29秒
ブルネイでは豊富な天然資源の輸出の利益に支えられ裕福な国民が多いため、国民は環境保全活動への興味を示している。そのため政府は2011年3月から「No Plastic Bag Weekend」という、環境保全のために週末はいわゆるマイバッグ・エコバックなどの再利用可能な袋を使用しビニール袋の利用を削減する活動を実施しており、この活動が順調に普及している。
ブルネイは天然ガスや石油などの天然資源が豊富にあり、これらを輸出していることにより1人当たりGDPが約39,658ドルにものぼる裕福な国である。なお、日本の1人当たりGDPは約38,467ドルであり、ブルネイの方が上である。
ビニール袋は不法に廃棄されることで環境などへ悪影響を与えることなどからも、日本を含めた欧米各国ではスーパーなどにおけるビニール袋の配布禁止活動が進んでいる。
ブルネイでは国土が豊かな森林・生物などに恵まれており、将来に確実に発生する天然資源の枯渇に備えて、観光産業を発展させるために環境保全活動は必要な活動であることからも、このビニール袋の利用禁止などの環境保全活動は素直に受け入れられている状況である。近隣諸国の他国の貧困層では、自身の生活を優先させるためにも環境保全活動への関心が全く起きないケースが多々見られるが、ブルネイでは裕福な国民が多いことからも、これらの環境保全活動が受け入れられている。
一部の識者からは、この活動を更に発展させて、ビニール袋禁止を週末の限定のみならず常時禁止すべきだとの声も多数挙がっているが、利用者の利便性の面からも現在は導入される見込みはない状況である。ブルネイ環境省では、今後も環境保全活動を積極的に推進していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店