このページの所要時間: 約 1分24秒
在ブルネイ日本大使館は、海上自衛隊練習艦隊司令官石巻義康海将補以下練習幹部約160名を含む約510名を乗せた練習艦「かしま」と「せとゆき」が、ブルネイのムアラ港に6月6日から6月8日にかけて寄港したことを発表した。
7日午前には、ビデオ会議システムを用いた双方の講話が行われ、日本側は練艦隊司令官ほか部隊首脳部と実習幹部が、ブルネイからは海軍訓練司令官であるウィリー中佐以下海軍の幹部が参加した。ブルネイ海軍からは、ブルネイにおける海上安全保障管轄組織の概要や、ブルネイ海軍のビジョンと任務と各国海軍との交流に関する説明が行われた。練艦隊側からは、日本の掲げる「自由で開かれたインド太平洋」、日本の防衛基本方針や、海上自衛隊の取組について話した。
7日午後には、覚田臨時代理大使は、実習幹部にブルネイ情勢について講話した。講話後の質疑応答の際には、実習幹部からは皇室と王室の関係や、ブルネイの日系企業の活動状況などの質問があるなど、実習幹部のブルネイに対する関心の高さがうかがわれた。
8日には、練艦隊とブルネイ海軍はPASSAGE EXERCISE(PASSEX)をブルネイ沖、南シナ海で行った。「かしま」、「せとゆき」、巡視艦ダルタクワ及び高速警備艇アフィアットの4隻により行った訓練により、双方がお互いの運航に関する専門性と、海上自衛隊とブルネイ海軍との間で運用における相互互換性を確認した。
海自の「かしま」及び「せとゆき」は、日本を5月26日に出発しており、ブルネイ、スリランカ、インドネシア、東ティモール及びフィリピンに寄港し、7月21日に日本に帰国する予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店