大村知事の愛知県は中国・フランスと関係強化、アジア大会の委託先もこれらの国

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画像:愛知県(大村知事が中国訪問した際の様子)
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大村知事の愛知県は、県内企業らのスタートアップ支援として、中国とフランスとの間における関係強化を進めているが、アジア競技大会における各種委託先も、これらの国に実施していたことが明らかになった。

愛知県では、新たなビジネスの種となる「スタートアップ」の育成を図るとともに、国内外からも誘引し、この地域にスタートアップ・エコシステムの拠点形成を図るプロジェクト「Aichi-Startup」を立ち上げ、取組を進めている。具体的には、中国やフランスなどとの間における連携を図っている。

中国との連携では、習近平氏を輩出している清華大学の関連組織であるTusホールディングをはじめとした中国のスタートアップ支援機関等と連携し、県内スタートアップの中国展開支援やスタートアップの育成などを実施している。直近では、2026年11月下旬又は12月上旬の5日間程度で、中国でのピッチイベントツアーを予定している。

フランスとの連携では、STATION Fや、パリ市の外郭団体であるParis&Coなど、フランスのスタートアップ支援機関と連携した事業を実施している。直近では、2026年11月2日から13日にかけての派遣プログラムを実施する予定となっている。

なお、第20回アジア競技大会の公式ホスト放送局は、中国共産党中央宣伝部がリーダーシップをとっている中央広播電視総台の傘下であり、上海を拠点とする中央広播電視総台国際メディアポート(CMG-IMP)が担当している。オリンピックの組織委員会は、約51億円で、この業務をCMG-IMPに委託している。

また、会場の設営・運営の委託は、フランスのイベント会社であるGLイベンツの日本法人となっている。委託金額は、一部の報道によると、約630億円となっている。

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