ブルネイ現地で日本食フェア、海運ウィークに日本パビリオンを出展

スポンサーリンク




画像提供:在ブルネイ日本国大使館
このページの所要時間: 17

在ブルネイ日本国大使館は、ブルネイ現地で「日本食フェア」を開催するとともに、「海運ウィーク2026」に日本パビリオンを出展したことを発表した。

「日本食フェア」は、8月8日から9日にかけて、ワンシティ・ショッピングセンターとの共催で、2024年の初開催から3回目となるフェアが開催された。このフェアは、ブルネイにおける日本食の紹介・普及を目的として開催され、ブルネイ国内外の計35の出展者が日本食や飲料を販売したほか、日本食文化等に関する情報発信を実施した。開会式には、菊田大使とワンシティ・ショッピングセンターのオーナーであるラウ・スーン・リン氏が出席し、マグロ解体ショーが行われ、ラクサマナ・カレッジによる料理実演や、大使館シェフによる寿司作りワークショップも実施された。

「ブルネイ・ダルサラーム・海運ウィーク2026」は、ブルネイ・ダルサラーム海事港湾庁(MPABD)の主催により、8月6日から9日にかけて実施され、日本大使館は日本パビリオンを出展した。パビリオン内には、日系企業とブルネイの合弁企業であるNEXT Bahtera Maritime(ブルネイ所在)と、商船三井(Mitsui O.S.K. Lines)の液体エネルギー輸送部門であるMOL Energia(シンガポール所在)もブースを構えた。

スポンサーリンク


関連カテゴリ ブルネイ
関連タグ ,

ブルネイ関連ニュース

ブルネイ関連登録情報